こんにちは!Cloudfleek人事/広報担当です✨今回は、新入社員へのインタビュー第2弾。2025年4月に入社して早くもリーダーとして大活躍中の徳田さんにお話を伺いました。Cloudfleekを選んだ理由や、入社前と入社後のギャップなど”本音ベース”でお届けします!(第1弾はこちら→【社員インタビュー】入社したばかりの若手社員、Cloudfleekを語る)徳田さんプロフィール2025年4月入社エンジニア歴6年目入社して4カ月でリーダー職にオフは人と過ごすことが多い(スポーツ・野球観戦・謎解きなど)転職のきっかけ本日はよろしくお願いします!徳田さんが入社されてから8カ月ほど経ちましたが、これまでのご経歴をお聞きしてもいいですか?よろしくお願いします。新卒で入社した会社は眼鏡屋でした。インターンで早期選考に進み、そのまま内定を頂いたという形で・・・。販売員や在庫管理などを3年ほどやっていましたが、今後役立ちそうな知識・スキルを身につけたいと思うようになり転職を決意しました。販売員!今とは全く異なる業種・職種ですね。そこからITの道に進まれたのはどんな理由ですか?手に職つける=技術職というイメージが強く、2社目のIT企業でSalesforceエンジニアを約2年半やっていました。Salesforceは元々ユーザー側として利用していたのでイメージがしやすかったことと、IT未経験者向けの研修があったことが決め手でした。その後3社目に転籍(2社目のグループ会社)しましたが、勤務地や人間関係などの面から転職を考えるようになりました。Cloudfleekとはどうやって出会いましたか?転職エージェントからの紹介ですね。Salesforceを扱っている×給与維持×都内という条件で探しており、15~20社ほど選考を受けていました。他に最終選考を控えている会社もあったのですが、選考~内定までの対応がとても迅速かつ社風が合いそうだと思ったので、Cloudfleekを選びました。選考を受ける中でCloudfleekにどのような印象を持たれていましたか?一次面接で”社内業務があります”と説明を受けたのが印象的でした。最終面接では、SIer企業の中でのCloudfleekの立ち位置を教えていただいたことを覚えています。一次でも最終でも、その場で「通します」と言っていただいたので、かなりスピーディーに内定まで進みました。会社としては創業間もないベンチャーという認識はありましたが、懸念ではなかったです。入社して見えるCloudfleekの姿入社後、どんな流れでプロジェクトに参画しましたか?入社2日目からプロジェクトに参画し、単体テスト後の修正や追加のテストなどを実施していました。前職もSalesforceエンジニアだったので、技術的な研修は特にありませんでしたが、テスト実施を通してゆるやかにプロジェクトに慣れることができました。その後、PMOとなって各領域の進捗管理やプロジェクトマネージャーの補佐などを担当しました。※PMO:プロジェクトの管理や品質向上を支援するために設置される部署や職種現在は、プロジェクトリーダーとして、リリース後の運用・保守を行っています。主にプロジェクト進捗やメンバー管理、資料作成、顧客折衝を行っています。PMOやプロジェクトリーダーと聞くと大変そうなイメージですが、一番大変だった時期はいつですか?PMOから現在のプロジェクトリーダーへ変わるタイミングですかね。資料作成が重なったことと、引継ぎ期間が短かったため、かなりバタバタしていました。ただ同じPMOポジションの方や、各領域のリーダーがサポートしてくれたため、なんとかなりましたね(笑)助け合いができるところがチームプロジェクトの強みですね。今のCloudfleekはどのような印象ですか?メンバーだけでなく経営層とも話しやすいですね。フラットな関係性で、社内全体の雰囲気がいい点が働きやすい最大のポイントだと思います。出社メンバーが多く、活発にコミュニケーションをとっていて、IT企業の中では珍しいなという印象です。前職も仲は悪くなかったですが、雑談などはあまりしていなかったので・・・。最近だと、社内のメンバーで体育館を借りてバレーボールをしたり、高尾山に登ったりしてますね。軽く声をかけるとすぐに人が集まるところも魅力だと思います。仲がいい会社だなあとは私も思いますね(笑)徳田さんが率先して企画してくれるので、いつも助かってます!ちなみに転職して一番変わった部分はコミュニケーションの部分ですか?コミュニケーションもありますが、挑戦の機会が多いところですかね。PMOやプロジェクトリーダーの経験が無かったので、日々学び・成長という感じでしたし、社内のリーダーとしてメンバーの社内業務管理も行っているので・・・。成長実感というよりは、『あ、意外とリーダーできるかも』という気付きの方が大きかったかもしれませんが(笑)これからの徳田さんとCloudfleek今後Cloudfleekでチャレンジしたいことはありますか?個人的なことになってしまうのですが、コードが書けるようになりたいです。Salesforce自体はローコードツールですが、カスタム開発でコードを書く機会もあると思いますし、自分の技術的財産にもなりますし・・・。社内にプログラミング得意なメンバーもそこまで多くはないので、会社として技術向上にも繋がりますからね。あとは、チャレンジしたいこととは少しずれるかもしれませんが、周囲から頼られる人になりたいです。今の仕事の中で、お客さんから感謝されたり、社内で頼られることがやりがいになっているので、そういう機会をもっと増やせるようにしたいです。これからのCloudfleekに期待することはありますか?うーん、難しいですね。・・・全体的な技術力のさらなる向上ですね。現在も社内に一定の技術的な知見はありますが、パートナー企業とも連携しながら、より高度で再現性のある技術力を自社の強みとして磨いていきたいと考えています。また、若手のメンバーが増えていて、今後マネージャー層が必要になると思うので、組織力向上も大切な要素だと思います。Cloudfleekは早めにリーダーを任せてもらえるなど、挑戦の機会が多くあるので、「成長したい」、「挑戦したい」と思っている方と一緒に組織を大きくしていきたいです!徳田さん、ありがとうございました!Cloudfleekでは一緒に会社を創っていくメンバーを募集しております。少しでも興味をお持ちの方は是非Recruitページをご確認ください。最後までご覧いただき、ありがとうございました!