新卒採用をメインに、中途採用もサポートしているブログ愛読者の採用担当です✨入社してまだ半年も経っていない自分がブログ執筆の機会をいただけるなんて思ってもみなかったので緊張していますが、読んで頂いた方に採用担当の想いが伝われば幸いです!■面接官はここ見てるよ!新卒の応募者さん必見です!気になる方が多いと思うので先にお伝えします。清潔感主体性誠実さ明るさスキルこれらは大前提として見ています。そのうえで私たちが特に意識しているのは、その人がもつ”カラー”と会社のカルチャーが合っているかという点です。面接官にとっては一般的に重要視しているポイントですが、応募者さんの立場になると、少し意識が薄れている部分だと思います。応募準備をされる時、身だしなみ・自分の長所・スキルの伝え方・今までの成果などはしっかり考えますよね?では、「応募する会社のカルチャーに自分が適しているか」という自己分析や企業分析には、十分な時間を割けているでしょうか?面接の際には様々なお話をさせていただきますが「スキルや人柄は素晴らしい!だけど一緒に働くとなったら、お互いにとって幸せな結果になるのかな?」と考える場面が多くあります。面接の合格、そして入社はゴールではありません。就職はその人の人生を大きく左右する出来事です。だからこそ、合否をお伝えする私たちは重要な役割を担っていると感じています。■奇跡だからこそ、深く感謝できる少し統計的なお話すると、世界人口は『82億人』そのうち、日本の人口は『約1億2000万人』。さらに、すれ違いなども含め何らかの接点を持つ人は『約3万人』、学校や職場、近所など、近しい関係になる人は『約3000人』と言われています。現在はSNSが発達し、インターネット上での出会いも多いため実際はもっと多くの人と出会っているかもしれませんね。それでも私は、「一期一会」という言葉があるように、人と人との出会いは『奇跡』だと思っています。応募者さんも限られた時間の中でCloudfleekに対して時間を割いてくださっていると思います。だからこそ、『その時間を無駄にはさせない』たとえ結果が期待通りでなくとも『経験から学べたことを成果として持ち帰ってほしい』そんな想いをもって、面接で向き合っています。―― お互いにとって、今もこれからも幸せな時間となるように。私は面接中「ありがとうございます」という言葉をよく使います。それは「質問に答えてくれたこと」「貴重な時間を割いてくれたこと」「一生懸命考えてくれたこと」など、様々な側面への感謝の想いを伝えたいからです。「想い」とは心の中で深く感じていること――だからこそ、相手にきちんと言葉で伝えるよう意識しています。『想いを現実に』という会社のVISIONを採用業務の視点で考えると「感謝を伝える」ということなのではないか――そんなふうに、私なりに日々考えながら過ごしています。■最後に入社間もない私が書いた文章ですが、今回の記事からもCloudfleekのカルチャーを感じ取っていただけたら嬉しいです。(執筆者は頑張って書いたつもりです!!!!)もし感じ取れなかった方は他のブログを全部読んでみてください!!!!言葉選びや表現の節々から、執筆者の会社に対する想いや、Cloudfleekのカルチャーを読み取れるヒントがあると思っています。3万人の壁を乗り越えて3000人のうちの仲間としていつか一緒にお仕事ができる日を楽しみにしています♬Cloudfleekメンバーに関する記事はコチラ👇🏻≪【特別記事】ITベンチャー社員のMBTIって!?個性豊かに活躍するメンバーたち≫Cloudfleekでは一緒に会社を創っていくメンバーを募集しております。少しでも興味をお持ちの方は是非Recruitページをご確認ください。最後までご覧いただき、ありがとうございました!