こんにちは!Cloudfleek広報担当の仮想睡眠生活です。先日、我が社では下期に向けたキックオフとして箱根のコテージに一泊し、リフレッシュ&戦略会議を兼ねた時間を過ごしてきました。温泉?BBQ?もちろんすべて含め最高でした。今回の記事ではキックオフで行われた2つのセッションにフォーカスし、「Cloudfleekでの働き方」について発信できればと思います!下期キックオフって?目的は?<下期キックオフの目的>下期の目標達成に向けてチームの一体感と向上心を醸成する社員・内定者の両者間のコミュニケーションを促進する日々の業務の疲れを避暑地でリフレッシュする今年は社員に加え、6名の内定者メンバーも参加してくれました。普段とは違う大自然の中で、よりリラックスしたコミュニケーションをとることができました。コテージに到着して早速、キックオフのメインとなるセッションが始まりました。 目的から逆算する―――マンダラチャート最初のセッションは、「マンダラチャート」のワーク。テーマは、「自分がこの会社で実現したいことは?」「そのために、自分にできることは何だろう?」という、ちょっとエモい問いかけでした。マンダラチャートとは?マンダラチャートは、「自分の理想」や「目標」から逆算して、必要な要素や具体的な行動を整理するためのフレームワークのこと。中心に目標を置き、その周囲に「必要な要素」、さらに外側に「具体的なアクション」を書き出していきます。ただ、やってみると意外と難しいものでした。つい「今やってる業務」や「目の前のタスク」から書きたくなるんですが、そこをぐっとこらえて“理想の自分”から組み立てていく。これがこのワークの醍醐味ですので皆さんもやってみてください!実際に社員がワーク内で作成したマンダラチャートの一部「会社で何をしたい?」って、即答できる?テーマに対して、いざワークシートに向かってみると「……あれ、なんだっけ?」となる人も多かったはず。去年就活をしたばかりの自分でも、いざ聞かれてみると即答できませんでした。そしてここから先は完全に自分との対話の時間でした。「もっと社内の仕組みを変えていきたい」「困ってる人がいたら、助けられる存在でありたい」「技術を磨いて、チームに貢献したい」普段とは違う環境だからこそ出てくる、ちょっと本音に近い言葉たち。みんなが自分の中に潜っていく時間は、とても印象的でした。グループワークで、他人の視点にドキッとするワークのあとは、グループに分かれてマンダラチャートを共有。これが、とても有意義な時間でした。「へぇ、そんな発想あったんだ!」 という驚きや、「自分では“当たり前”と思ってたけど、他の人から見ると強みに見えるのか」 という気づき、 そして「それ、わかる〜!」 と共感が飛び交う瞬間。他人のチャートを通して自分の視野が広がるような感覚があり、気づきと安心感が同時にやってきた、不思議で心地よい時間でした。「自分の居場所」って、 どうやって作る?2つ目のセッションは、「会社内の自分の居場所さがし」というテーマ。Cloudfleek=ただの職場じゃない。挑戦の場。セッション内で印象的だったのは、「会社は、ただ与えられる場ではなく“使いこなす場”であってほしい」という一言。「なんか馴染めてないな」とか、「自分の居場所がないかも」と思ったとき、それは“与えられていない”のではなくて“自分がまだ動き出していないだけ”かもしれない。そう思うと、自分の可能性をちょっと信じてみたくなりますね。 視座を上げると、景色が変わるもうひとつキーワードになったのが、「視座を上げる」という考え方。たとえば——チームではなく、会社全体で物事を捉えてみるお客様の視点でプロダクトやサービスを見る「自分が新卒だったらどう感じるか?」と制度を見直すこういう目線を持つことで、「自分が貢献できることって意外とあるな」と気づけるんですよね。 「誰かが用意してくれる“居場所”ではなく、自分で少しずつ広げていく“テリトリー”のようなもの」 この言葉は、Cloudfleekというチームにいる自分たち全員にとって、きっと大事なテーマになると思います。上期業績共有―――代表・大網さんから キックオフの最初に行われたのが、代表の大網さんによる全社の業績報告と振り返りです。「業績共有」というと、淡々とした数値報告のように思えるかもしれませんが、実際は少し違います。この半年、Cloudfleekがどんな挑戦をしてきたか、どんなお客様に価値を届けてこれたのか、その裏でどんな苦労や創意工夫があったのか。 この数字は一人ひとりのがんばりの積み重ねと思えるような、丁寧で熱のこもった言葉が並んでいました。「数字」と「想い」両方を大切にする姿勢は、まさにCloudfleekらしいなと、静かに胸に響く時間でした。 (大網さんのインタビュー記事、1日密着記事も是非チェックしてみてください) 年間MVP賞・リーダー賞発表続いて行われたのは、年間MVPと四半期ごとのリーダー賞の表彰。今年のMVPは、"該当者なし”という結果でした。一見すると寂しく聞こえるかもしれませんが、これにはちゃんと理由がありました。「全員頑張っていることは知っているけど、もっと価値創造のアクションが欲しい」このコメントには、マネージャー層のフェアで誠実なマネジメントの姿勢が表れていたように思います。とはいえ、四半期の頑張りを称える「リーダー賞」は、しっかりと授与されました。今年の受賞者は伊神さん。常に落ち着いた判断力と、チームを後ろから支えるようなリーダーシップ。そして、多くの資格取得の実績が評価されたとのことです。おめでとうございます!会場からは温かい拍手と、「おめでとう!」の声が自然と飛び交って、讃え合う文化がちゃんと根づいている会社だなと改めて感じた瞬間でした。当日撮り忘れてしまい、、オフィスでの伊神さんを激写📸夜はBBQ!セッション・表彰も終わり、いよいよ待ちに待ったBBQタイム。宿の庭には炭の香りが立ちこめ、ジュウジュウと焼ける音にテンションが自然と上がっていきます。● みんなを知るためのレクリエーション食後には、チーム対抗レクも開催。お題に沿って自己紹介するワークや、ちょっとしたゲームを交えて、普段関わりの少ないメンバーとも気軽に会話ができる空気がありました。「意外とゲーム好きだったんだ!」「そんな経歴あったの!?」「え、そこ出身なんですか!」と、距離感の縮まり方がすごかった。飲みながら語った話も含めて、この夜だけで「人柄」がぐっと見えてきた気がします。焚き火を囲んで、真面目な話もバカ話も交互に出てくるこの感じ、まさに“コテージ合宿”の醍醐味でした。■ 2日目は自由参加日――それぞれの箱根時間翌日は自由参加で箱根観光へ!参加者全員で箱根神社にお参りへ行きました。 湖のそばで心洗われたあとは、各班に分かれて思い思いの観光へ。小田原あたりで食べ歩きをした班箱根湯本でお土産を買った班それぞれの楽しみ方で、非日常の空気を味わう時間になりました。普段とはちょっと違う「一緒に過ごす」を通じて、チームの温度感がひとつ柔らかくなった気がします。著者よりマンダラチャート、家に帰ってからもう一度書き直してみました。不思議と、書くたびに少しずつ視座が上がっていく感覚があります。来年のキックオフでは、どんな自分でいられるか、どんな視点で物事を見ているか。今からちょっと楽しみです。Cloudfleekでは一緒に会社を創っていくメンバーを募集しております。少しでも興味をお持ちの方は是非Recruitページをご確認ください。最後までご覧いただき、ありがとうございました!