はじめまして!Cloudfleek採用/広報担当です。Cloudfleekは「想いを現実に」をMISSIONに掲げるIT企業。「システムを作ること」ではなく、「想いに寄り添ったサービスを提供すること」をゴールにする企業です。クラウドフリーク開発室(Blog)では社員へのインタビューや企業レポートを通じて、成長していくCloudfleekの魅力をお伝えします!今回は、新入社員へのインタビュー。2024年2月に入社したばかりのニューフェイス、前畑さんにお話を伺いました。実際に転職して入社した先輩社員ならではの目線で、Cloudfleekの魅力をお伝えいたします!転職のきっかけ本日はよろしくお願いします。前畑さんは最近ご入社されたということですが、前職はどんなお仕事をされていたんですか?よろしくお願いします!前職も同じくIT業界でエンジニアとして勤務していました。文系出身なのですが、柔軟な働き方と明確な評価制度に惹かれて新卒でIT業界に飛び込んだんです。前職はSES事業がメインで、私もSESエンジニアとして働いていました。4年間在籍している中で、二つのプロジェクトに関わりました。一つ目の案件がヘルプデスクで、二つ目がSalesforceの運用でしたね。Salesforceといえば、Cloudfleekの主力領域ですよね。そうですね。私は前職で初めてSalesforceというものを知りました。前職で関わっていた技術を使っているところは、Cloudfleekへの入社を決めた一因かもしれません。そもそも、なぜ転職をしようと思われたんですか?SESという働き方に疑問を持つようになったからです。自分の伸ばしたいスキルの案件に入れなかったり、なかなか成長につながっていると思えなかったり…あとは会社に対する帰属意識も持てなくて。せっかくIT業界でエンジニアとして働くなら、どんどん成長してハイスキルな人材を目指したいという想いがあったので、転職を決意しました。また、Salesforceの運用を担当しているうちに、改善できそうなところが沢山見つかったんです。エンドユーザーが機能を使いこなせていなかったり、もっと便利な構成にしてほしいと声が上がったり。そういった経験から、自分もシステムを創って世に送り出す部分に関わりたくなったのも理由の一つですね。Cloudfleekとはどうやって出会いましたか?転職エージェントから紹介を受けたのがきっかけです。Salesforceの開発ができる企業に絞って、10社くらい受けました。いくつかの企業から内定はもらえて、最後は3つの企業で迷いましたね。一つ目はもちろんCloudfleek。二つ目も同じようなSalesforceコンサル企業だったのですが、Cloudfleekよりもプロジェクトの規模は小さい会社です。三つ目は大手不動産企業のIT部門。どの企業もそれぞれに魅力がありましたが、スタートアップならではの雰囲気と裁量権の大きさに惹かれてCloudfleekに決めました!また、前職は大手企業だったので、規模の大きなところに転職するとまた同じような日々になってしまいそうだな、と思いました。スタートアップ企業で、一緒に組織を作っていくフェーズに興味を持ったのも決め手の一つですね。面接の段階でありのままを話してくれたので、不安はほとんどありませんでした!面接ではどんな話をしたんですか?今後のキャリアや企業としての成長方針がわかるような話が多かったです。金谷さんと社長が対応してくれたのですが、とにかくどんなことでもお話ししてくれましたね!「フレックスタイムが導入されたばかり」とか「評価制度はこうなっている」とか…。何より印象的だったのは社員への向き合い方です!面接の中で私のこともいろいろ惹き出してくれたり、社員同士の関係も率直に教えてくれたり、社員を大切にする社風というのが伝わってきました!▼▼大網社長についてはこちらから▼▼≪【社長インタビュー】「想いを現実に」する場所、Cloudfleek≫≪「面接で感じた社風の良さが決め手ですね」と語る前畑さん≫入社して見えるCloudfleekの姿入社後、どんな流れでプロジェクトに参画しましたか?もともとSalesforceのプロジェクトに携わっていたので、技術的な研修は特にありませんでした。企業文化など社長から直々にお話しいただいたり、プロジェクト内容の説明を受けて、入社2日目から徐々にプロジェクトに参画するようになりましたね。最初はリリース済みのシステムの運用や保守を行って、会社やチームに慣れていきました。前職では機能の改修などに携わることはなかったので、難しくも想定通りに動作させることができた達成感を味わうことができ、新鮮で面白かったです。2024年3月からは新規開発のプロジェクトに異動になって、要件定義など最上流工程から関わるようになりました。誰もが名前を知っている大手飲料メーカーの業務システム開発・コンサルティングで、前職にいた頃は想像もしなかったようなポジションで働けています!どんな人と一緒に働いていますか?チームメンバーをはじめ、Cloudfleekの社員はみんないい人ですね!わからない事があっても気軽に質問できるし、コミュニケーションも取りやすいので、人間関係で困ることはないと思います!特長的なのは、「ただ仲が良いわけではない」という所だと思います。無理に干渉しあったり、会社強制の飲み会があったりはしないので。それぞれが気を使える適切な距離感で、信頼を重ねながら仕事しているなと思います。普段、同僚とはどうやってコミュニケーションを取っているんですか?CloudfleekはリモートワークOKなので、実は直接コミュニケーションを取る機会はそんなに多くないんです。ただ、なんとなく毎週木曜日は皆で出社する日になっていて、その日にいろいろな話をしますね。何人かでランチに行ったり、他愛ない雑談をしたり。前職時代ではありえない事だったんですが、この間は社長から「コーヒー屋に行こう」って声をかけられて一緒に散歩しました(笑)最近は同性のメンバーや同世代の仲間が増えてきて、より一層コミュニケーションが増えてきました。「人の良さ」というのもCloudfleekの魅力で、働きやすい職場だなと思います。他に働きやすさを感じるポイントはありますか?一般的に求められる「働きやすさ」は、ほとんど揃っていると思います!まず勤務時間ですが、フレックスタイム制を導入しているのでかなり自由ですね。私はだいたいいつも09:30から18:30までを目安に勤務していますが、予定があるときには柔軟に変えられるので助かっています。リモートワークができるのもいいところですよね!先ほどもお話しした通り、木曜日はなんとなく集まる日ということになっているんですが、それ以外の日は完全に各個人の裁量で出社するか決めています。私は週2出勤、週3リモートワークにしています。残業もほとんどなくて、30分~1時間ほど残業したら「今日は頑張ったな」って思える日ですね。スタートアップ企業には「とにかく長く働いて頑張る!」みたいなイメージがあるかもしれません。でも、Cloudfleekは効率重視なので、いい意味でギャップを感じました!転職して一番変わった事は、働き方の部分ですか?いえ!もちろん働きやすくなったとは思いますが、働き方が変わったことよりも大きな変化がありました。それは、成長機会の量です。特に技術的な成長スピードはかなりハイペースですね!最上流から関わり、総合的にサービスを生み出すことで確実にスキルが身に付いていると思います。また、まだまだ少人数の会社なので、プロジェクトマネジメント的な視点が養えるのも魅力です。最終的にはPM・PLポジションでゼネラリストを目指したいので、そういった学びも得られるのは嬉しいです。今まで関わってきたエンジニアを追い抜くためにも、今は毎日新しい事を学んでいます。≪「成長できる環境があるのが嬉しい」と語る前畑さん≫これからの前畑さんとCloudfleek前畑さんが今後チャレンジしたいことはありますか?まずは今関わっているプロジェクトに全力で向き合って、成功させることですね。上流工程から関わっているはじめてのプロジェクトなので、やり切りたいと思っています!それから、データの可視化という分野にも挑戦したいと思っています。先日、その話を社長にすると「今のプロジェクトからつながりが見つかるといいね」とおっしゃっていただいて。Cloudfleekは社員発信のアイデアもキャッチアップしてくれる会社なので、この環境を最大限活用したいですね!これからのCloudfleekに期待することはありますか?人が増えたり、規模が大きくなったり、事業が増えたり…。とにかく「これから」の会社だと思うので、その全てを楽しみたいなと思います!あと、個人的にはもっと同世代の女性メンバーが増えてくれると嬉しいですね(笑)同じ属性の人って話しやすいじゃないですか。だから、元SESエンジニアの方も大歓迎。私と同じような悩みを抱えている方にとってはピッタリの環境だと思います。この記事を読んでいる方の中にも、Cloudfleekの雰囲気が気に入る人は少なくないと思います!「チームで成長したい!」「自分から新しいことを学びたい!」と思える方にとっては、こんなに自由でのびのび成長できる場所はないんじゃないでしょうか。一緒に成長してくれる仲間が入社してくれると嬉しいです、この記事の読者とお会いできるのが楽しみです!この記事の読者へ/広報担当より新入社員から見たCloudfleekの様子はいかがだったでしょうか?少しでも興味をお持ちの方はお気軽にお問合せいただけますと幸いです。今後も、Cloudfleekについてどんどん発信していきますので楽しみにしていてくださいね◎最後までご覧いただき、ありがとうございました!